興味をそそられた銀色に輝くハンコ

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こんにちは。このブログをご覧の方で、ここ何年かでハンコ屋さんに行ったり、ハンコ屋さんのインターネットショップ等を閲覧したことのある方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。

もし、数年、見ていないという方がいれば、ハンコの材質や取り扱っているハンコの種類等かなり変わっていると思いますので、ぜひご覧下さい。おもしろいですよ。
なぜ、冒頭にて、こんなお話をしたかというと、会社で使用する会社代表印や会社銀行印、角印といった法人印に関しても、使用する材質が昔とは違ってきています。

今でも人気がありますが、ちょっと昔であれば、象牙、黒水牛、牛角等が法人印のほとんどを占めていましたし、やはりそれらの高級品を使用しているのが、当たり前の時代がありました。

つい、最近、私が担当した会社の社長さんの法人印は、銀色に輝くハンコでした。ちょっと珍しかったのと興味をそそられたので、その材質は何ですかと尋ねたところ、チタン製のハンコでした。

私自身、あまりチタン製のハンコを見た事がなかったので、もう少し詳しい話を聞いたところ、従来よりある天然の材質を使用するより、安価でかつ長持ちするとの事でした。

そして、何より、その社長さんはとても目立ちたがり屋だったため、銀色に輝くそのハンコ自体を一目で気に入ったのだそうです。確かにかなり目立ちます。
私自身もこのハンコを見た時に、かなり興味をそそられましたし、かなりの業者の方とやりとりをしていますが、なんだか印象によく残っています。
ある意味、いい宣伝効果も期待できるのかもしれません。

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