開業の際にこだわりを持ったのが、印鑑

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皆さん、こんにちは。今回のブログでは、私の印鑑へ対するこだわりのお話をしたいと思います。 まず簡単に、自己紹介をしたいと思います。私は今年で40歳になる男で、10年前に、開業をしました。 それまで、サラリーマン生活をしていたので、企業の際には、かなりの決断が必要でした。 初めの3年はなかなか仕事が波に乗らずに苦労しましたが、現在は、ある程度の利益も上がり、それなりに会社も大きくなってきています。

そんな私が開業の際にこだわりを持ったのが、印鑑です。
会社で使用する印鑑といえば、会社の実印の役割を果たす会社代表印と、会社の銀行で使用する会社銀行印、会社の認め印である角印が代表的な印鑑となります。
私も開業の際には、すぐに揃えました。
これらの印鑑にはかなりのこだわりがあり、材質をまず、薩摩本拓としました。
なぜ、この材質を選んだのかというと、私の出身が鹿児島という事と、やはり国産のものを使用したいという気持ちが強かったため、選びました。

その他にも、印鑑ケースにもこだわりを持ちました。これに関しては、昔から私のラッキーカラーが白色のため、真っ白な印鑑ケースとしました。

あまり、真っ白な印鑑ケースって見かけないですよね。やはり初めてみた方には、きれいなケースですねとか珍しいケースですねなどと声をかけられます。
私の場合だけかもしれませんが、印鑑ってなんだかお守りのような役割も秘めているように思います。

そういった意味では、しっかりとこだわりを持ち、自分の納得できる印鑑を持つ事をお勧めしたいと思います。



ブックマークサイト

印鑑を買うときには、ここのサイトを参考にされることをおすすめします。
個人から法人まで、印鑑選びのポイントが紹介されているページです。
http://www.nttx.co.jp/

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