社会のルール印鑑のルール

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皆さん、こんにちは。そろそろ4月になりますね。 今年も多くの人が新社会人として、旅立っていくのではないかと思います。

私は、今年で社会人7年目となりますが、なかなか社会のルールを覚えきれていない部分があります。

日々、勉強といった所ですが、どんどん若い子が入社しているとそんなことを言っている場合でもないなと思ってしまいます。

先程、話の出た社会のルールですが、本当に色々あります。例えば、社外の方と話す場合には、社内の人には「さん」づけをしません。
これは、新入社員に1番多い間違いです。どうしても気を使ってします場合には、「主任」や「部長」等をつけるようにしましょう。

ここら辺はかなりの基本となるのですが、最近、知った社会のルールがあります。
どんなルール化というと印鑑のルールです。会社で使用印鑑で角印があります。
この印鑑は、個人でいう認め印なのですが、見積書や社外に提出する簡易的な書類への捺印に使用します。

私は、この角印の捺印箇所をあまり気にせずに、押していたのですが実はこれにもルールがありました。
なぜ、ルールがわかったのかというとたまたま先輩と一緒に仕事をしていて、さて最後の捺印を使用とした際に指摘を受けました。
その指摘とは、会社名等の最後の1文字にかかる程度の位置に捺印するという事です。
なぜ、こんな事をするのかというと、提出した書類をねつ造できないようにする目的からです。
もし、このルールをご存じでなかった方がいましたら、明日にでも確認してみて下さい。

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